新店舗オープンの中華料理屋のホームページをグーペで作る時の必須機能3つ。


中華料理屋の新店舗をオープンするにあたって
グーペでホームページを作ろうと思うけど、どうやるの?

飲食店のホームページで集客に必要な情報ってなんだろう?

中華料理屋のホームページをグーペで作る時、
必須の機能の設定等を知りたい!
そんなグーペで飲食店のホームページを作ろうと考えている普段忙しい店長さんに向けて、
図解入りで超簡単に設定していく様子を載せていきます。
このページ通りに設定していくと
飲食店、特に中華料理屋の集客のできるホームページがちゃんと完成する!
そう思いながら一緒に作業しながら読み進めて頂ければ嬉しいです。
まだグーペのアカウントをお持ちでなければ、
まずは15日間無料で作れるので一緒にやってみましょう!
アカウントを作ったら早速一緒に集客のできるホームページを
作っていきいきましょう↓
中華料理屋さんに限らず飲食店が
ホームページで集客する上で大切なことは
1.ホームページタイトル
2.店舗の場所、地図
3.メニュー
です。
ホームページの役割は色々ありますし、
検索サイトでは様々な要素が含まれて上位表示されていきますが、
まずは以上の3点がしっかりしていれば、
お客様はホームページから来店までしてくれるようになります。
逆に、上記以外の見栄えや写真映え等のデザインに関することはとても奥が深く、
時間とお金がとてもかかります。
なので時間に余裕ができてからいじっていけばいいので、
まずは上記3点を先に固めることを優先してもらえればと思います。
特に一番大事な要素は
ホームページのタイトル
です。
ホームページのタイトルの決め方
まずは二つのホームページタイトルを見てみてください。
・四川料理グーペ
・牛久駅徒歩5分の本格中華|四川料理グーペ
どちらの方が集客しやすいと思いますか?
店名だけの方がシンプルで見やすいとは思いますが、
実際はどうでしょうか。
店名を知っているユーザーだったらそのまま店名を検索するかも知れませんが、
一般的な検索ユーザーは店名を知りません。
検索で調べるキーワードと言うと
「駅名+中華」
や
「地域名+中華」
のような複数の言葉を組み合わせて検索してくることが多いです。
なので、
店名だけではなく先に駅名や地域名を入れることが
検索からのユーザをホームページへ誘導できる可能性があります。
また、検索上でのテクニックの話をしましたが、
検索で上位に表示されたとしてもユーザーがクリックして
ホームページを見に来てもらわなければ意味がありません。
なので
「徒歩2分」
と言ったお店の特徴や、
「本格中華」
と言った検索した人がさらにホームページまで見たくなるような工夫が必要になります。
一概にこのフレーズが良い!と言うことは実は難しいのですが、
中華料理店の場合は、
「本格中華」
「チャーハンが美味い!」
等のキャッチフレーズがあるとクリックしやすくなると言われております。
まとめますと、
地域名(駅名)、キャッチフレーズ、店名
この3つの組み合わせをしっかり考えて
ホームページのタイトルをつけてください。
ホームページのタイトルが決まったら、
グーペなら簡単に設定ができます。
図解入りで説明していきますので
一緒にやってみましょう。
◆グーペでホームページタイトルを変更する方法
※タイトルが決まったのにグーペのアカウントを持っていないなら
15日間無料なのでとりあえず今作っちゃいましょう。
グーペの登録が済んだら、管理画面を開いてください。
スマホでも簡単にできるので、
ここではスマホ版で説明していきます。
※パソコン版もやり方は同じです。
スマホ版では右上の三本線(三)を選択すると

メニューが開きます。

下の方に行って「基本設定」を選択します。

「タイトル」の欄がホームページタイトルですので、
そちらに先程考えて決めたホームページのタイトルを入れます。

「説明文」のところにも合わせて店舗の説明を入れておきましょう。
これでホームページのタイトルの変更は終了です。
グーペの変更は本当に簡単にできるように工夫されているので
ホームページを作ったことがなくても
本当に簡単に変更できるのが特徴です。
このようにホームページを簡単に作っていきたいなら
細かい点にも気を配っている日本産のグーペがおすすめです。
15日間無料で試せるのも魅力の一つ。
まだアカウントを持ってなかったら
一度試してみることをおすすめします。
続いて、
ホームページのタイトルに惹かれて見に来たユーザーが
次に目にする2つ目の重要な点、
店舗の場所、地図について話していきます。
店舗の場所、地図を載せる
お店の魅力に惹かれてホームページにたどり着いたユーザーが次に見るのは
地図(店舗の場所)
と言われております。
気になるお店がどの辺にあるのかを調べて
近いのか、行ける場所なのかを確認するようです。
そのために、地図を表示させる必要があるのですが、
グーペではこれも簡単にできます。
と言うより登録の時に住所を入れることによって
自動で地図が表示されるようになっています。

この辺りの新設設計が
グーペが初心者に支持されていて人気のある理由だと思います。
もし、住所を変更したい場合もグーペでは簡単です。
◆グーペでの地図の表示方法
管理画面の右上の三本線(三)からメニューを開いて
「店舗情報」を選択します。

続いて「住所」の欄に住所を入れます。

これだけで地図が表示されます。

こんなに簡単に地図を表示できるので知られてないですが、
他のホームページサービスで地図を表示するのって結構面倒だったりします。
それがグーペではこんなに簡単に表示されるんです。
こんなに簡単にホームページを作りあげていける
グーペの魅力が少しは伝わっていれば嬉しいです。
続いて、
飲食店の肝となるメニューの入力方法について話していきます。
メニューの載せ方
地図を見て、行けそうな店舗だとわかったら
そのまま足を運ぶユーザーもいらっしゃいますが、
メニューをちゃんと確認しに来るユーザーもいるので、
コース等や人気メニューを
写真付きで載せておくことは大事なことです。
◆グーペでのメニューを登録する方法
管理画面から「メニュー」を選択します。

ここで
・メニュー名
・カテゴリー
・価格
・画像
を入力します。

よくやりがちなのが、
自分でスマホで撮った写真を載せること。
画像のキレイな携帯も増えたのでキレイに撮れていればいいですが、
ここはケチらずに写真を撮るのが上手い人に頼みましょう。
私も写真関係は不得意なのですが、
上手い人とそうでもない人の差は歴然です。
知り合い等で上手く写真を撮れる人を探して
ちゃんとした画像を載せましょう。
もし下手な画像ならない方がマシだと思います。
下の方に行くと「おすすめメニューに設定」と言う項目があります。

これをすると少しだけ目立つようになりますが、
(★マークがつく等、テンプレートによって違う。)
もっと簡単におすすめをする方法があります。
それは「メニュー名」の欄に
【店主おすすめ!】絶品チャーハン
のようにメニューに記号や目立つ括弧を使っておすすめと書いてしまう技です。
これだけで他の商品より目立つので良かったら試してみてください。
また、以上の流れをまとめて掲載する方法もあるので紹介しておきます。
上の方にある「一括登録はこちら」を選択します。

ここでは1回に10個までまとめて登録できるようになります。

慣れるとサクサク登録できるので
こちらの方が早く扱えるようになると思います。
なお、ここはボリュームのある作業なので
少し面倒に感じるかも知れませんが、
ソフトドリンク250円~
のようにおおまかにまとめてしまうのも一つの手です。
また、
1日10個登録する!
等、あまり無理をせず目標を決めて少しずつ更新していくのが
ホームページのメニューのボリュームを増やしていくのには良いと思います。
以上、
ホームページを作る際に必須な機能3つを紹介させて頂きました。
ホームページを作ったことがないような方でも、
グーペを使えばなかなかの出来栄えのホームページが出来たのではないでしょうか。
ホームページを作ったからと言って
すぐに集客できるようにはなりづらいのですが、
上で仕込んだ3点を意識することで
しばらくすると検索で上位表示されるようになり、
自動で集客してくれる装置となるのがホームページの良いところです。
そんな自動集客装置になり得るホームページを作る上で
グーペは普段忙しい飲食店の店長様向けに
極力簡単に完成できるように工夫を凝らしているので
グーペを試したことがなければ
これを機にぜひ試してみてください!
こちらのページが中華料理店のホームページを作るきっかけになれば嬉しい限りです。


